ハワイでも楽しめる!ペッパーランチの魅力
日本の人気レストランチェーン「ペッパーランチ」(Peppar Lunch)が、ついにハワイにやってきます。私は以前、日本旅行中にペッパーランチを訪れたことがあります。鉄板の上でジュージューと焼かれるステーキの香ばしい香りと、その手軽さと価格帯に感動しました。そんなペッパーランチがハワイにオープンするというニュースを聞き、期待が高まります。
オアフ島に3店舗オープンへ
ペッパーランチは1994年に東京で誕生し、現在では世界17カ国に500店舗を展開する人気のファストカジュアルレストランです。ハワイでは、ポパイズ・ルイジアナ・キッチンのフランチャイズ経営を手掛けるNiku LLC(代表:ショーン・ウエズ氏、ナリ・ウエズ氏)が、このペッパーランチを展開することになりました。
Niku LLCはすでに3店舗分のリース契約を締結しており、最初の店舗は2025年末までにモアナルア・ショッピングセンターにオープン予定です。その後、カパフル・アベニューとワイキキのハイアット・セントリック・ワイキキに、2026年までにオープンを目指しています。モアナルア店は約1,300平方フィート、カパフル店は約2,000平方フィート、ワイキキ店は約2,200平方フィートの規模になる予定です。
ハワイ全土に10店舗展開を目指す
ウエズ氏がペッパーランチに初めて出会ったのは、日本の京都を訪れたときのこと。偶然見つけた賑わう店内と、鉄板の上で焼かれるステーキの香りに惹かれ、翌日に再訪したそうです。その時の感動が忘れられず、今回のハワイ進出につながりました。
出店場所の選定については「人通りが多く、目立つエリア」を意識し、モアナルアは地元住民の多いエリアとして、ワイキキとカパフルは日本やアジアの観光客にも馴染みのあるブランドとして認知されることを狙っています。
「ワイキキやカパフルに出店することで、日本の観光客にとって馴染み深い味を楽しんでもらえるだけでなく、ローカルの人々にも受け入れられるはず」とウエズ氏は語ります。
ハワイの人々にも愛される味
ペッパーランチの最大の魅力は、熱々の鉄板で自分好みに焼けるステーキとライスの組み合わせ。ウエズ氏は「これはローカルの人々にとっても夢のようなメニュー。ボリュームがあり、美味しくて、コストパフォーマンスも高い」と話しています。
ペッパーランチのCEOであるトロイ・フーパー氏は「ペッパーランチの成功は、フランチャイズパートナーの熱意にかかっている。ショーンとナリは、我々の理念を体現する素晴らしいオーナーだ」とコメントしています。
ハワイの食文化に新たな風を吹き込むペッパーランチの登場が、今から楽しみです!
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